ネットショップには多くの情報が蓄積されている

ネットショップのシステム内には様々なデータが保存されています。

顧客情報:氏名・住所・年齢・連絡先・購入履歴

商品情報:商品名・値段・在庫数・商品画像・説明文

受注情報:購入者名・購入商品・個数・受注日・発送日

これらのデータがシステム内に整理された状態で保存されており、システム内に分析ツールがあればさらなる情報を得られることが特徴です。場合によってはCSV形式でダウンロードすることもできるので、独自の観点で分析することもできるでしょう。

 

データを分析することが最初の一歩

データ分析を行うと発見がある

店舗経営している方は実感していると思いますが、顧客情報を入手するのは難しいものです。入手できたとしても他の情報と関連づけて分析するためにデータを加工するのは手間がかかります。ネットショップでは始めから購入者の情報が整理された状態で存在するため、他のデータと合わせて分析しやすいです。

ネットショップに蓄積された情報を分析していますか。

情報を分析して気づきを得ることがweb集客を行う最初の一歩となります。毎月の売上額や在庫チェックだけの用途でこの情報を利用するのはもったいないものです。たった一つの気づきで売上を倍増することも可能です。

 

2種類の分析を合わせて行う

データ分析には大きく、定性分析と定量分析に分けられます。それぞれで得られる情報でも貴重な発見をすることもありますが、合わせて考えることでさらに深い発見を得られることがあります。

数字で判断する定量分析

web集客で使用する分析は定量分析と思っている方も多いと思います。ネットショップで保存された情報やwebサーバーのアクセス情報、そしてgoogle analyticsなどのツールが入手した情報がこれに当たります。

アクセス数の増減、人気商品の特定、サイトへの流入経路の変化、web広告の貢献度などが判断できます。

お客様の声などの定性分析

お客様の声やアンケートなどを通じて得られた情報がこれに当たります。数字化することは難しいですが、お客様が考えていることを知る上で重要な情報だと言えます。

 

この2種類の分析方法を使い、お客様が望む商品や企画、サービスがどのようなものであるのか検討し実行するのが、web集客です。ネットショップには様々な分析ができる十分な情報が蓄積されているので、是非活用したいものです。